
中国で「史上最も牛(すごい)歴史教師」として知られる袁騰飛(えん とうひ)氏をご存知でしょうか?彼の講義の真骨頂は、命の危険すら顧みない、権力への痛烈かつユーモラスな風刺です。
「毛沢東が1949年の建国以降にやった唯一の正しいことは『死んだこと』だ」「中国の近代史の教科書は嘘ばかりで、信じられるのは数パーセントだけ。これらを鵜呑みにしている奴の頭は犬の頭と同じだ」こうした、当時の中国でタブーの核心を突いた圧倒的な名言の数々は、今なお多くの人々に大きな思想的衝撃を与え続けています。
そして現在、ネット上では第三者によって彼の近影写真がアップされたことをきっかけに、袁騰飛氏が正式にアメリカへ移住(潤)していたことが分かり、大きな騒動・話題となっています(写真自体がアメリカ国内で撮られたものかは不明ですが、移住自体は事実とのことです)。
言論の自由や多様な価値観が保障されるアメリカという新たな舞台へ彼が移住したことを、私たちは両手を広げて大歓迎します!自由の国アメリカで、彼が何の制約もなく、その卓越した知性とユーモアを発揮できる日が来ることを心から願っています。
———————————-轟動一時的中國“史上最牛歷史老師”——袁騰飛老師。當年他最讓人佩服的,就是不畏強權、敢於刺破謊言的驚人勇氣與黑色幽默。
他的很多金句至今仍振聾發聵:“毛澤東自1949年建國後,唯一做對的一件事,就是死掉了。”“中國近代史教科書里全是謊言,能信的也就百分之幾。
把這些東西當真的人,那腦子跟狗腦子沒什麼區別。”這些直擊歷史痛處的言論,曾給無數人帶來了思想上的啓蒙。而最近,網絡上有人發佈了袁老師的最新近照(雖然照片拍攝地點無法確定是否在美國境內),但已證實袁老師目前已經正式移居(潤)美國,該消息迅速引發了海內外網友的強烈關注與熱議
。對於袁老師選擇移居到倡導言論自由與多元包容的美利堅,我們絕對舉雙手由衷地歡迎!自由的土壤最適合智慧的種子發芽。衷心祝願袁老師未來能在沒有束縛的環境中,繼續自由地發聲,把更多精彩的歷史真相帶給世界!